本ページでは、VPNDU サブスクリプションサービスの返金対象範囲・申請方法・処理期間について説明します。記載内容はユーザーパネルの注文および支払い記録と一対一で対応しています。プランと料金はプランページをご覧ください。返金に関する事項は、本ページと「利用規約」を基準とします。
返金期間と適用範囲
初回のお支払いから7日以内であれば、理由を問わず全額返金を申請できます。期間は最初のご注文の支払いが完了した時点から起算し、暦日で連続して計算します。7日目の24:00をもって締め切りとなり、それを過ぎた申請は受け付けません。
理由を問わない返金では、具体的な理由の説明は不要です。また、その後のアカウントの通常利用にも影響しません。ご注文が期間内にあり、通信量の消費が妥当な試用の範囲内であれば、ユーザーパネルから申請できます。
返金対象となる場合と例外
申請できる場合
- 初回のお支払いによる月額サブスクリプションのご注文で、支払い完了から7日以内;
- 初回のお支払いによるデータパックのご注文で、支払い完了から7日以内;
- サブスクリプションの有効期間内に、本サービス側の原因で長時間正常に接続できない場合。チケットでの確認後、実際の状況に応じて対応します。
理由を問わない返金の対象外となる場合
- 7日間の期間を過ぎたご注文;
- 申請時点で通信量の消費が妥当な試用の範囲を明らかに超えている場合(例:月額サブスクリプションの通信量がほぼ使い切られている、データパックを大量に消費しているなど);
- アカウントに規約違反の利用があり制限されている場合(例:サブスクリプションの転売、アカウントを商用配布に利用、回線への攻撃や乱用など);
- 同一アカウントで、過去のご注文について理由を問わない返金をすでに一度受けている場合。
理由を問わない返金の対象外となるご注文でも、本サービス側の原因で利用できない場合は、チケットで状況をご説明いただければ、サポートが注文ごとに確認して対応します。
申請手順と必要な情報
返金の申請はすべてユーザーパネルのチケット窓口から受け付けます。やり取りと対応の記録はチケット内にすべて残るため、いつでも進捗を確認できます。
- ユーザーパネルにログインし、チケット窓口から新しいチケットを作成して、件名に「返金申請」と記載します;
- チケットに登録ユーザー名、注文番号、支払い日時、支払い方法、支払い金額を記載します;
- USDT でお支払いの場合は、オンチェーンでの確認のため、送金トランザクションのハッシュ値も併せてご記載ください;
- サポートがご注文とアカウントの状態を確認して結果を返信し、確認が完了し次第返金を開始します。
チケットは返金の進捗をお知らせする窓口です。対応結果はチケットに直接返信されます。
着金までの時間と返金先
返金はすべて元の支払いチャネルを通じて行われます。他のアカウントへの返金や、返金額を通信量・残高に換算する対応は行いません。
本サービスは確認完了後に返金を開始します。着金までの時間は決済チャネルの処理期間とオンチェーンの確認速度によって決まり、本サービスが代わりに早めることはできません。長期間経っても返金が確認できない場合は、元のチケットに追加のコメントをお寄せください。サポートがチャネルへの照会をお手伝いします。
支払い方法ごとの対応の違い
Alipay / WeChat Pay
返金は元の支払いアカウントへそのまま戻されます。そのアカウントが正常な状態で返金を受け取れることをご確認ください。元のアカウントが解約済み、または状態に異常がある場合は、チケットでお知らせください。サポートが今後の対応方法の確認をお手伝いします。
USDT
返金はオンチェーン送金で元の送金元アドレスへ戻されます。確認のため、チケットに送金ハッシュをご記載ください。オンチェーンの確認には一定の時間が必要で、確認と着金のペースは通常 Alipay や WeChat Pay より遅くなります。元の送金元アドレスが引き続き送金を受け取れる状態であることをご確認ください。
ポリシー改定とその他の説明
本ページの内容は、決済チャネルの規則やサービスの調整に伴って更新されることがあります。更新後は本ページの内容が適用され、ページ上部の「最終更新」日も合わせて変更されます。
返金に関するその他の取り決め(アカウントの利用ルールやサービス範囲など)は「利用規約」をご覧ください。本ページと「利用規約」の返金条項の記載が異なる場合は、「利用規約」が優先されます。
人的なサポートが必要な場合は、ユーザーパネルのチケット窓口からご連絡ください。返金に関するやり取りはすべてチケットの記録に残ります。